僕が目指す ダウンシフト (減速生活)

移住後の実態も踏まえ、どんなダウンシフト(減速生活)をしていて、目指しているか紹介します!!

「東京ダウンシフト」という言葉に込めた想いは以下のページで紹介しました。

「東京ダウンシフト」が目指すものを簡潔に整理すると、

仕事・家庭・個人の時間」のバランスをとる
②支出を抑えることで、最低限必要な収入も減らす
③都市的な生活を一部維持する(車なし生活、東京圏の人間関係を維持)

※前提として、無自覚に加速(アップ)を重ねる社会に違和感を抱き、意図的に減速(ダウン)することを目指す考え方

といったところでしょうか。

これらはあくまで、理念みたいなもの。

移住して少し経ちましたが、実際の生活の様子も交えながら、どのようなダウンシフト(減速生活)を目指しているかを紹介します。

(現状、仕事についてははっきりしていないため、この記事では触れていません)

毎朝をラグジュアリー(贅沢)に過ごす

都心に居た頃のモーニングルーティーンは、7時半:起床、8時:出発、8時20分:電車に乗る、9時:出社といった具合でした。

都心の電車は5分単位で次の便が来るため、自分の行動も数分単位で管理していた状況…。

前日夜に深酒をしているため、ギリギリまで起きることができない。朝ごはんを食べる時間もなく、歯磨き・シャワー・着替えなど最低限の身支度をして出発。

そんな日々を過ごしていました。

移住後は、基本的に在宅ワークを想定しているので、通勤のための時間は必要ありません。

僕にとってラグジュアリー(贅沢)とは「都心では忙しかった時間をゆっくりと過ごす」こと。

コーヒーをミルして飲んだり、河原で朝食を食べたり、家庭菜園の手入れをしたり。

一日のはじまりをラグジュアリーに、毎日をたのしく過ごしていきます。

ダウンシフト 朝食
平日の朝に河原で調理したホットサンド。

食料をわずかにでも自給する

多少でも構わないので自給をしたいと思います。

もともと、日本の食料自給率の低さや災害時の食料問題にも関心がありました。

社会的な課題を感じつつも、都心では取り組むことができずにいた食料自給に取り組んでいきます。(ほんの少し)

専用畑などは、地域の方の協力も得ないと借りることが難しいので、まずはプランター菜園などに挑戦しています。

生活に慣れてきたら、栽培する種類も徐々に増やしていきたいです。

(渓流釣りや狩猟には挑戦するかどうか検討中)

ダウンシフト 家庭菜園
プランターで育てはじめたルッコラ。

最低限の生活費を月額10万円程度に

都心に居た頃は、毎月手取りで約30万円稼ぎ、約25万円程使って生活していました。

都心在住時の金額に対して、目標まで支出を抑えられるよう心掛けていきます。

項目都心在住時目標
家賃64,00015,000
奨学金9,0009,000
アマプラ500500
スマホ3,0003,000
ライフライン15,00015,000
食費・日用品費64,00020,000
交際費60,00020,000
交通費20,0005,000
予備費15,00010,000
合計250,50097,500

こうして見ると、家賃、食費・生活費、交際費に結構な金額がかかっていました。

家賃は、中野区の2LDKマンションから奥多摩町の町営若者住宅に移ったことで、4分の1以下に抑えられました。

食費・日用品費は、ほとんど自炊することなく居酒屋等で外食していたことと、必要なものは我慢せずに購入していました。

今後は自炊を中心にしていくことで、支出を抑えます。

一番問題だったのは交際費(どんだけ遊んでんねん)。。。

近所に友達が大勢住んでいたため、誘い・誘われ、週の大半はお酒を飲みに出かけていました。

趣味という趣味もなく「楽しい時間=友達と飲酒」と考えていたことが、多大な出費の要因でした。

楽しかったのですが、多量なアルコール摂取で体調や精神面にも色々と影響が。。。

奥多摩に移住したことで、そもそも友人たちとは物理的な距離が生まれ、これまでのように気軽に飲みにいくことはできません。

そのため、自然と減っていく支出だと感じています。

これからは趣味も見つめ直し、交際費に大金をかけずとも楽しく毎日を過ごせるよう工夫したいです。

(と言いつつ、片道900円程度で高円寺まで行けるので、月に数回は馴染みの店・友人たちと、これまでのように楽しむつもりです)

ダウンシフト 生活費
移住後の生活費を記録。今後は実際の生活費についても記事としてまとめる予定。

生活に運動を取り入れる

自分より年上にもかかわらず、身軽な人とお会いすることがあります。

そうした方は、アクティブな趣味を持っていたり、配送系の仕事をしていたり、日常的に身体をよく動かしていらっしゃいます。

一方で僕はといえば、30代になってやや肥満気味。

人生100年時代もかんがみて、運動面から健康づくりに励んでいきます。

手始めにロードバイクを購入しました。

これがあれば、車がなくても数駅隣の商店にアクセスすることが可能。

生活の脚&ダイエットとして一石二鳥です。

ダウンシフト ロードバイク
移住後に購入したロードバイク。

正直な感想として、移住前に思い描いていたままのダウンシフト生活ができていると感じます!

仕事については、まだ方針が確定していませんので本記事ではまとめることができませんが、今後記事にしていきたいです。